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馬頭温泉郷の宿にて

by まるよし

つれあいが友達と出かけた。観光目当てではなく温泉泊である。

これまでなら私の一人留守番であった。でも、毎回留守番というのも不公平、面白くない。よし、私も温泉泊にしよう。

かといって単なる温泉泊ではつまらない。途中(遠回りしてもいい)、写真を撮れるところにしよう。

私一人ではこれまでのことを考えるとお高くなるかもしれないが、割引クーポンを使えて少しでもお安く、かつ、リッチな気分に… そして見つかったのが囲炉裏のある温泉宿。

馬頭温泉郷は2回目となるが前回とは異なるお宿である。

私の一人泊は休養・娯楽としては結婚して以来初めて、なぜかウキウキ。日頃の生活からの解放だね、まぁ、お互いさまだ、のんびり楽しもう。

部屋の窓から見える連山、写りはあまり良くないけれど、左に日光連山、右に那須連山。残念ながら、手前の那珂川と夕日の連山が素敵、とはならなかった。

食事タイム。一人泊慣れしていないため食事会場での時間は寂しさ侘しさを感じそう。けれども今回は他に夫婦3組と少なく静かで、寂しさは一人でもあまり感じられなかった。

食事で写真を撮ることは普段しないが、せっかくなので記念に。ガラス窓に映る一人、あえて暗く、初自撮り。

那珂川産こしひかりがとても美味しくてお櫃全部平らげた。ご飯は間に合いましたか? と聞かれお櫃を開けられた時は恥ずかしくなったくらい。

満足して「旬の味でおもてなし」タイムを終えられた。

右端にちょこっと写っている竹筒には甘酒が…いただきましょう。

見てるだけでも暖かくなってきそう。

もう一度、温泉に浸かって、開放感でいっぱいの満足の一晩であった。

翌朝、窓から見える雪化粧の日光連山。天気は悪くはなさそう。

夜中に少しだけ降った雪で、愛車も化粧して(汚れて)いた。

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