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満願寺奥之院へ

by まるよし

秋海棠の咲くころ 出流山満願寺 御詠歌を辿る

出流山満願寺(栃木市)

山門 仁王門

薬師堂

本堂

奥之院入山料 大人300円 子ども200円

31【ふ】降る物は 自然の恵み ありがとう

(午後四時以降の奥の院への入山を禁止 の案内の裏に隠れていた)

31【ふ】降る物は 自然の恵み ありがとう

30【る】瑠璃の光 山門わきの 薬師堂

29【さ】桟橋でない 石の橋たたいて 渡る安心感

28【と】伴に登る 山道は 奥ノ院への一歩――

27【を】おち葉ふみ 進む先は 観音の霊窟

26【は】ハッスル―― 杉木立が 大歓迎

25【る】ルンビニインド国 お釈迦様の 誕生地

24【ば】場ちがいと おもわず進もう 真実一路

23【る】留守番を する人もあろう 良いお土産を

22【こ】こう想う そう想う 水の流れは 心を洗う

21【こ】この時も これから先も 考えるのは 皆の幸福

20【に】にほんこく しもつけの国 いづるさん

19【た】旅なかば 意志持ち直し また進む

18【ち】ちかい立て 距離あろうとも 喜びの汗

17【い】いっさいの 煩悩消えゆ く森林浴

16【づ】づっと続ける この善行 老いも若きも

15【る】ルン―― 大汗かいて 気分爽快

歴代住職の墓所

14【わ】忘るるなかれ 諸人よ 慈悲の心を

13【が】我を通さず 筋を通す 笑顔の日々

12【ゆ】夢を持ち 希望に満ちて 願う人々

11【く】くるま通らず 人生たのし 歩む道

10【す】すこし行き 後振り返り また登る

09【ゑ】縁ありて 行き交う人と 明るいあいさつ

08【は】我がこころ 今も後にも 大慈大悲心

07【い】いっさいの 衆生と共に すごす喜び

06【づ】づる――と ひきづる悲哀 たちきる喜楽

05【く】く行の先には苦 楽しみの元は楽

04【な】なにもせずは なにも無し 行いの先には 霊宝あり

03【る】ルーツ知るも知らぬも 観世音見ている

02【ら】らい迎の 陽をながめる 満足感

01【ん】ん? そうです 出流山の御詠歌です

【頭文字】31番「ふ」~1番「ん」をつなぐと 満願寺御詠歌

「ふるさとを はるばるここに たちいづる わがゆくすゑは いづくなるらん」

大悲の滝
奥之院 観音の霊窟
奥之院
鍾乳石の 十一面観音菩薩(後ろ姿)

よろしかったら

出流山満願寺(2019/02)へもどうぞ

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